ラコルタ柏フェスティバル2023

こんにちは!KASHIWA NOTE代表でドラム・打楽器担当の渡辺です。

2023年11月11日・12日(土日)に柏市の教育福祉会館(ラコルタ柏)で行われた第3回ラコルタ柏フェスティバルについてブログを書いていきます。
このラコルタ柏フェスティバルは柏市内の教育や福祉に関わる多種多様な団体が出展するイベントで、今回で3年目。KASHIWA NOTEは去年に引き続き2回目の出展でした。調子にのっていろんなことをやりすぎたのでブログ記事のボリュームが多いのですが、読んでいただけると嬉しいです。

フェスティバルのオープニング

ラコルタ柏フェスティバルのオープニング演奏をKASHIWA NOTEが担当しました。一般参加の演奏者を含めたバンドメンバー&「柏ドリーム手話ソング」の皆様&アカペラグループ「リトリーファン」のヴォーカルでオープニング演奏をすることになっていましたので、11月11日11時(ぞろ目)に集合して、リハーサルをし、そのまま本番でその日に集まった特別メンバーで演奏しました。共演者の皆様ありがとうございました。
ちなみに、私はドラム演奏・リハのまとめ、オープニング司会という3役を1人でやってました。司会が終わったらクリック(メトロノームを聴いて演奏を開始して、演奏が終わったらすぐに司会に切り替えて・・・という形でバタバタしてたので、2日間でこの時が一番疲れました(笑)

水の輪・ザザビードゥコラボ演奏

柏市の団体「水の輪」さんとの企画として、ザザビー・ドゥ(社会福祉法人彩会)の利用者さんのトーンチャイム演奏グループ「デシベル(dB)」さんとのコラボ演奏を実施しました。トーンチャイムは単独でも成立する楽器なので、他の楽器と合奏をするのは最初はなかなか難しかったですが、dBの皆さんの協力もあり、素敵な本番になったように思います。KASHIWA NOTEメンバー(クラリネット&打楽器)も最初に合わせたときは「どうやったらいい演奏になるんだろう?」と悩んでましたが、最終的にはトーンチャイム・クラリネット・打楽器でいい形に混ざったのではないでしょうか。演奏者としてもとてもいい経験になりました。演奏会に携わってくださった皆様ありがとうございました。

ボランティア演奏家育成講座生のコンサート

KASHIWA NOTEではボランティア演奏家育成講座というものを今年の夏から始めました。「なかなか音楽を聴きに行けない人にも良い音楽を届けたい。そのための人を増やしたい」ということで始めたこちらの講座ですが、講座生のコンサートを12日AMに開催しました。雨天の午前ではありましたが、足を運んでくださった皆様のおかげで救われました。ありがとうございました。
講座生さんの本番は数か月前からは想像できないほどイイものでした。会場外でも足を止めて聴いてくださる方がいましたね。みなさまさすがでございます。近い未来に一緒に施設で演奏出来たら嬉しいですね。

KASHIWA NOTEのコンサート

KASHIWA NOTEメンバーでもコンサートを開催しました。ボランティア演奏家育成講座の講座生さん達の本番のあとに講師演奏という形でやらせてもらったのですが、いつも講師として前に立っている以上、失敗ができないので他のメンバーはもしかしたら緊張していたかもしれません。(私は全然緊張しないたちなので、いつも通り楽しくやらせてもらいました笑)
私はドラマーなので、ひたすらにドラムを叩いていても良かったのですが、あえてドラム以外の楽器も使って、普通のドラムではやらないようなグルーブもやってみました。「こういうアプローチもあるんだ」というのが講座生さんにも伝わっていたら嬉しいです。

楽器体験

KASHIWA NOTEといえばコンサート&楽器体験。ラコルタ柏フェスティバルでも楽器体験の機会を設けました。ラコルタ柏の一室を使って楽器体験用の部屋を常設で使わせてもらいました。楽器体験ブースは主にみたぽんさん(ギター)に担当してもらい、参加者の皆さんにはギタポン(簡単に弾けるギター)やオタマトーン、カップス、ドラム、カホンなどを楽しんでもらいました。人があまり来ていないときや知り合いが来ているときは部室のたまり場のような感じになっていて面白かったですね。

おわりに

他にもいろいろと、ほんと沢山のことがあったのですが、書ききれないので省略します!
どんなイベントかなー?と疑問に思った方はぜひ来年(も)お越しくださいね。

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